ドラゴンクエストの歴史を振り返り!

ドラクエファンのみなさん、こんにちは!

ドラゴンクエストⅠが発売されてから、約22年!

長く愛されるシリーズを振り返っていきましょう。

あなたが好きなドラクエは、何作目ですか。

では、行きましょう!
 

歴代ドラゴンクエスト

ドラゴンクエスト1

1986年に発売された、記念すべき1作目。

ロトの血をひく勇者が、竜王を倒すストーリーですね。

ファミコン版が発売され、のちにスーパーファミコンやスマホなど、様々な機種に移植されています。

当時はRPGゲームに馴染みがありませんでしたが、多くの人に受け入れられた作品です。

主人公は勇者1人で、仲間はいません。

シンプルながらRPGの楽しさが詰まっています!

20年以上経っても楽しめる、完成度が高いRPGです。

 

ドラゴンクエスト2 悪霊の神々

1987年に、ドラゴンクエスト2がファミコンソフトで発売!

1の世界から100年後、ハーゴンを倒すために勇者が立ち上がります。

最大の特徴は、仲間システムが搭載された点です。

仲間それぞれに個性があり、戦略の幅が広がりましたね。

さらに、船が登場し、世界中を冒険できるようになりました。

好きな場所から攻略できるので、自由度もアップ。

仲間ができたときの喜びを感じられる作品。

 

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…

1988年に発売された、ドラゴンクエスト3!

1から続くロトシリーズの最終作。

ルイーダの酒場で、仲間を自由にスカウトできるシステムですね。

転職ができるダーマ神殿が登場したのも、この作品からです。

ゲーム内で昼夜が存在するのも、特徴です。

自由度が高く、ドラクエファンからの人気が高い作品です!

 

ドラゴンクエスト4 導かれし者たち

ドラゴンクエスト4は、1990年にファミコンで発売!

キャラクターのストーリーがそれぞれ独立して進み、のちに主人公の仲間に加わっていく流れですね。

今までのドラクエシリーズとは、少し違っていてキャラクターの個性が引き立ちます。

仲間の1人”トルネコ”は、スピンオフ作品も発売されました。

ホイミンという名前のホイミスライムも仲間になります。

初めての仲間モンスターです!

AIによる「さくせん」が初登場したのも、この作品からですね。

「ガンガンいこうぜ」や「いのちだいじに」など、状況に合わせた作戦で戦えます。

これまでのドラクエシリーズから、進化を感じる作品。

 

ドラゴンクエスト5 天空の花嫁

ドラゴンクエスト5は、1992年にスーパーファミコンで登場!

ゲーム機がスーパーファミコンへと移り、グラフィックも進化。

本格的にモンスターの仲間システムが導入されたのも、この作品からです。

主人公の父親、子供が登場する、親子3代が作り出すストーリー。

なんといっても、最大の特徴は、メインイベントの“結婚”ですね。

幼馴染の“ビアンカ”か、ルドマンの娘“フローラ”のどちらかを、主人公の結婚相手として選びます。

ドラクエファンの間で、どちらを選ぶかで、盛り上がりますね。

DS版では、新たな花嫁候補“デボラ”も登場します。

 

ドラゴンクエスト6 幻の大地

1995年に発売された、ドラゴンクエスト6。

スーパーファミコンで発売された、最後のドラクエシリーズです。

物語は、魔王ムドーとの決戦から始まります。

上と下の世界があり、初見だとクリアが難しい作品。

ゲーム内でのヒントも少ないので、迷いやすいですね。

その分、先に進めたときの嬉しさも大きいです!

上級職が登場し、経験を積めば、誰でも勇者になれるのも特徴です。

ステータスに“かっこよさ”が登場し、オシャレも楽しめます。

ベストドレッサーコンテストでは、”かっこよさ”を競い合い、優勝すると大事なアイテムもゲットできます。

寄り道も楽しい作品です!
 

 

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち

前作から5年の時を経て、ドラゴンクエスト7が登場!

プレイステーションソフトとして発売され、グラフィックが立体的に表示されるようになりました。

視点を一回転できたり、マップがポリゴンで表示されたりと、進化を感じます。

主人公は漁師を目指す16歳の少年で、歴代ドラクエを比べると、幼く見えますね。

転職システムを採用していて、”笑わせ師”や”羊飼い”など新たな職業も登場。

やりこみ要素も楽しい、長く遊べる作品。

 

ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君

2004年にプレイステーション2ソフトとして発売された、ドラゴンクエスト8。

グラフィックは3Dに進化し、ドラクエの世界をより堪能できるようになりましたね。

モンスターも、生き生きと躍動感あふれた動きです!

テンションシステムが初登場し、戦略に深みが増しました。

テンションを溜めると、攻撃や呪文の効果がアップし、バトルを有利に進められます。

ただし、1ターン消費してしまうので、使うタイミングが大事ですね。

アイテムを組み合わせて、新たなアイテムを生み出す錬金システムも搭載しています。

これまでのドラクエから、グラフィックが大幅に進化した作品。

 

ドラゴンクエスト9 星空の守り人

2009年にニンテンドーDSで発売された、ドラゴンクエスト9。

ドラクエシリーズ初の携帯ゲーム機で登場!

主人公は、見た目や職業をプレイヤーが好きなようにカスタマイズできます。

スキルシステムを採用していて、自由にキャラクターを育てられます。

同じ主人公でも、プレイヤーによって個性が出ますね。

DSのすれちがい通信に対応していて、”宝の地図”をプレイヤー同士で交換できます。

宝の地図に入ると、中はダンジョンになっていて、そこにしか出現しないモンスターやボスが登場します。

経験値を多くもらえる、メタルキングが出現しやすい”まさゆきの地図”は、ドラクエファンの間で話題になりました。

プレイヤー同士で繋がれる、新しいドラクエです!

 

ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族

2012年にWiiで発売されたドラゴンクエスト10は、初のオンライン対応です!

他のプレイヤーとパーティを組み、モンスターとバトル!

今までのドラクエとは、ガラッと変わった作品です。

家を建てたり、釣りをしたり、楽しみ方はプレイヤー次第ですね。

定期的にコンテンツが追加され、長く遊べる作品です。

これからも盛り上がっていくでしょう。

 

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて

2017年にPS4と3DSで同時発売された、ドラゴンクエスト11。

PS4版はリアルなグラフィックで遊べ、ドラクエの世界に入っているような感覚に。

3DS版は、2Dモードと3Dモードを搭載していて、簡単に切り替えができます。

2Dではスーパーファミコン風のドット絵で表現され、3Dではキャラクターやモンスターが生き生きと映し出されます。

PS4版と3DS版でストーリーは同じですが、”ボウガンアドベンチャー”や”時渡りの迷宮”など、それぞれの機種にしかない要素もあります。

ドラクエらしいストーリーで、歴代ファンも新しく始める方も楽しめるはず!
 

まとめ

以上、ドラゴンクエストの歴史まとめでした。

どの作品も魅力的ですね。

発売から20年以上経っている、ドラゴンクエスト1を今プレイしても、楽しいなと感じます。

すでに基礎ができていて、最新作でも、引き継がれていますね。

ドラクエはこれからも長く愛されていくでしょう!

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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